社団法人 つくし青年会議所
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11月度褒賞例会

11月18日(木)19:00より11月度例会がIPホテル福岡にて行われました。
2010年の褒章として、最優秀委員会と出席率の最優秀委員会、そして会員拡大を頑張ったメンバーが決定いたしました。
 私は、各委員会の作成したプレゼンテーションに一年間のいわば集大成としてメンバーがどれだけの事業や経験をすることが出来たのか楽しみでした。さまざまな趣向や手法を凝らしたプレゼンテーションも多く見かけ、どの委員会も考えつくしたものを感じ取れる内容でした。中には邪道かと思える設えもありましたが、思いを凝らすとでてくる産物として目をつぶります。
 結果は、対外事業をした松大路委員長率いるひとづくり委員会が最優秀褒章。出席率は浮津委員長率いる例会・アカデミー委員会。個人としては三條副委員長、そして石橋幹事の2人と相成りました。受賞された委員会、そしてメンバーにおかれましては誠におめでとうございます。
2010年に残した素晴らしいつくし青年会議所への貢献は大きなもので、誠に恐縮至極です。会を代表しまして衷心より感謝申し上げます。
 そして、2010年つくし青年会議所の代表としてご出向いただいた皆様も出向者報告を頂き、本当にありがとうございます。出向したメンバーでしかその体験はできませんが、つくし青年会議所のメンバーへその気づきを返していただければ幸いです。
 そしていよいよ、12月には7名の卒業生がこの青年会議所を卒業されます。一人でも多くのメンバーにて、卒業生を送り出したいと考えております。
どうぞ万障繰り合わせの上、ご出席いただきますようお願い申し上げます。

1年の4分の3を終えて

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1年間を数字の1と捉えると既に4分の3が経過いたしました。まちづくり事業のご当地検定やひとづくり事業の市民参加型ミュージカルも盛会に終了し、メンバーに若干気の緩みが生まれていないかと心配をしております。私もミュージカル終了後、社会復帰に苦戦をしておりますが、気を引き締めなおして頑張っていきたいと考えております。
さて、9月30日から10月3日にかけて全国会員大会小田原・箱根大会が行われました。社団法人日本青年会議所においては、公益社団法人日本青年会議所となる総会も無事に終了し、全国に708あるLOMが公益社団法人日本青年会議所のチャーターLOMとなりました。
そして総会の次の日、メンバーに在籍をしている楠田大蔵衆議院議員のお力を借り、天皇陛下にご臨席賜った国会の開会式や首相所信表明を傍聴席にて見学することができました。
卒業式においては、サプライズゲストとして歌手の河村隆一氏が歌を数曲ご披露されました。青年会議所は参加してみないと体験できない事を改めて実感した全国大会でした。
 写真は総会の写真と今話題の東京スカイツリーと浅草寺、そこで2回連続凶を引いた池田委員長。式典会場のごった返しの写真です。

市民参加型ミュージカル「つくし路のむこうへ~過去、現在、未来~」

昨日、9月20日(祝・月)に筑紫野市文化会館の大ホールで。当青年会議所主催、筑紫野市文化会館さま共催にて、市民参加型ミュージカル「つくし路のむこうへ~過去、現在、未来~」を開催させていただきました。演出には太宰府の劇団道化さま、ドリームカンパニーさまの協力を頂き、沢山のご来場を頂きました。関係各位の皆様には、本当にお世話になり感謝御礼申し上げます。
 6月6日のオリエンテーションから300時間を超える稽古や合宿を乗り越え、出演者65名も素人ながら、約900人の会場に負けることなく精一杯頑張りました。観劇の人数は正確には把握しておりませんが、募集の800人×2回公演で午前650人位。午後600人を切る位だと思われます。敬老の日ということで、各地で敬老会も行われ、更に交通渋滞や天候不順も重なり、動員の厳しさを感じておりましたが何とか無事に終えることができました。
 先人たちの苦労に想いを馳せ、感謝の念や思いやりの心が醸成できれば幸いです。
行き届かなかった点も多々あるかと思いますが、過去から学び、現在、己に打ち克つ強い心と情熱をもってこれからも頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

本日は9月度例会がございます。昨日のパワーを引き続き出していただくようお願いいたします。

つくしご当地検定

 9月5日(日)に、「つくしご当地検定~九州国立博物館と4市1町の魅力再発見~」
と題し、一般市民150名とこども検定50名の受験者目標のもと、九州国立博物館のミュージアムホールで開催させていただきました。
 当日は、140名と38名で検定が行われました。大勢の参加をいただき、誠に有り難うございます。見事一級に合格されました受験者の実力は相当なものだと感じました。
この度のつくしご当地検定を開催させて頂くにあたり、私たちの活動エリアである旧筑紫郡(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町)のもっている様々な素晴らしいポテンシャルを再認識し、より深く知っていただくこと。あまり知られていない事物の再発見。そして自分達の住む町の魅力に今一度触れることで、今まで以上にこのまちに愛着を深めると共に、愛着と誇りが醸成できればと考えました。ホームページをご覧いただきまして、練習問題や特典等確認していただければと思います。
また、9月20日(月・祝)には、4市1町のミュージカルを作成いたしております。
そちらの方もご覧いただいて、4市1町の魅力を再発見していただければ幸いです。

最後に、共催していただいた九州国立博物館様、九州国立博物館を愛する会の皆様、問題提出いただいた4市1町の役所の皆様、問題監修、解説を頂いた味酒安則様、合格者特典にご協力頂いた関係各所の事業所様、本当に有難うございます。 
今後とも(社)つくし青年会議所をよろしくお願い申し上げます。

「第13回つくし路100km徒歩の旅」

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「第13回つくし路100km徒歩の旅」開催中
我々の主催し、移管をさせていただいた「つくし路100km徒歩の旅」が8月7日(土)より始まりました。世間的には第92回全国高等学校野球大会の甲子園のほうが有名なのかもしれませんが、この筑紫地区にも13回目のあつい夏を迎える季節がやってまいりました。甲子園に負けないよう頑張ってほしいものです。
つくし路100km徒歩の旅から伝播した全国100km徒歩の旅推進協議会も尽力されており日本各地20箇所以上で100km徒歩の旅が行われています。
 今年は、参加者132名、学生スタッフ61名、中高生スタッフ17名、社会人ボランティア13名、そしてつくしJCメンバー多数にて11日の太宰府天満宮のゴールを目指すことになります。JCメンバーはおもに後方支援的に車輛の運転にて支援をします。
今年もメディア等で取り上げられ、注目度満点の事業となっております。早朝5時30分から準備設営。その後挨拶をさせていただきましたが、スタッフの情熱をひしひしと感じることができました。
これから4市1町をまわりますので、見かけたときは是非とも手を振って応援してください。声援が子どもたちに気力を与え一歩を踏み出す力となります。生きる力を醸成するこの素晴らしい事業が来年以降も続いて欲しいと願っております。
さて、つくしJCにおいても対外事業を来月9月に「つくしご当地検定」「つくし路の向こうへ」が控えております。運動として、事業やつくしJCを各所にPRして欲しいものです。
また、100名LOMにむけて会員の拡大にラストスパートです。皆様のいっそうのご協力をお願いします。

おもてなし(表裏なし)

 私たち(社)つくし青年会議所は、来年40周年を向かえることになります。
参議院選挙の投票を済ませ、40周年の参考にしたい考えを持ちながら、7月11日(日)に大牟田ガーデンホテルに11名にて参加をしてまいりました。
 (社)大牟田青年会議所の第55代大竹理事長のもと「おもてなし」をキーワードに女性目線にて設営をされていました。55年という長い歴史ととりまく経済情勢など、さまざま感じることのできる設えでした。
 さて、私どもの(社)つくし青年会議所も「おもてなし」のできるLOMでありたいと考えて行動しております。「おもてなし」の語源を大竹理事長がおっしゃってありましたので少し記載します。「おもてなし」は表裏なし。つまり、表裏のない気持ちでお客様を迎えること。また、漢字では「持て 成す」もしくは「以て 成す」だそうです。
 この内容は、理事会の中の理事長挨拶でもお話させていただきました。
「おもてなし」には2つのサービスがあります。
①モノサービス
核となる商品→JCだと事業をするにあたって会場の場所・雰囲気・事業内容だと考えます。
②コトサービス
接客力→礼儀正しさやコミュニケーション能力
モノサービスはコトサービスで不満を解消できるが、コトサービスではモノサービスは解消できない。つまりモノはお金をかければ解消できるが、コトはそれぞれの日々の勉強と感性を養うしかないということです。
 私も本当の「おもてなし」を目指し、目に見えないところに心を配り、質の高いJC活動、運動にまい進し、仕事にもそれを生かしていきたいと感じました。
 つくし青年会議所においても、7月に入りひとづくり委員会の市民参加型ミュージカル「つくし路の向こうへ」や、まちづくり委員会の「つくしご当地検定」も間もなくです。目に見えない心配りは委員会での会議や理事会での会議で創意工夫していきたい所存です。
 さて、今年ホームページに記載したメンバーそれぞれの目標は、どのあたりまで達成していますか。既に達成している方は、次の目標を。達成にほど遠い方は、軌道修正を。ひとつの事でも結果を出し続けていくことが個々の成長につながると考えます。

市民参加型ミュージカル

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先日6月6日(日)に昨年から着々と準備を進めてきた市民参加型ミュージカル「つくし路の向こうへ ~過去・現在・未来~」のオリエンテーションが太宰府天満宮余香殿で行われました。
当日はミュージカル出演予定の参加者が約60名、そして保護者が数十名といった感じで開催されました。昨年の「ハロー天使です」で活躍された出演者が多く見受けられました。私たちつくしJCが精一杯努力し、劇団道化様やドリームカンパニー様、そして出演者そのご家族と共に今年も昨年同様に成功させなければなりません。
「JCは感動の提供者である!参加者や観劇者、そしてつくしJCメンバーに感動を!!」
昨年を知らないメンバーも数多く入会しておりますが、昨年は小学校の3~6年生を対象に38名で練習を重ね、太宰府中央公民館大ホールで行われました。今年はつくし青年会議所のエリアである4市1町の歴史を参考にしたミュージカルをシナリオから作成し、小学校3年生から80歳の大人までを対象にしたミュージカルを9月20日に2回公演にて筑紫野市文化会館のホールで開催する予定です。昨年の経験を活かすことも重要ですが、幅広い世代を対象にしておりますのでいろいろな工夫や考えが必要になってきます。
この前の例会で異体同心という話をしましたが、一心同体ではなく違う体を持っているそれぞれが同じ心や目標をもって行動することが重要となります。違う委員会の担当だからではなく、つくし青年会議所の事業です。しっかりと協力や参画し、取り組んでまいりましょう。
オリエンテーション同日、同時刻に妹の結婚式が大阪の関西学院大学であり、挨拶のあと早退をさせていただきました。松大路委員長率いるひとづくり委員会の皆様、本当にご苦労様でした。参加者もモチベーションが上がっている旨を聞いております。本番までの期間、頑張ってまいりましょう。
又、会員拡大についてもそれぞれが常日頃から意識を持って会員の拡大に努めてください。伝えにくいメンバーは同行して説明にもいきますので、会員拡大・交流委員会に是非とも情報をお寄せください。

ゴールデンウィークを終えて

 日頃よりJC活動、運動に取り組まれているメンバーの皆様本当にご苦労さまです。
長いかなと思っていたゴールデンウィークもあっと言う間に終わりました。見直してみると・・・4月29日の祝日にファミリー懇親例会として潮干狩りが行われました。メンバーを含め100名を超えるご家族様の出席に感謝申し上げます。私は、家族3人で参加させていただきました。6個持ち帰ったアサリの塩抜き後、酒蒸しをしようと準備。なんと、一つしか貝が開かず、嫁と顔を見合わせその一つをシーフードカレーの中にポチャリ。美味しく頂く事ができました。中では、スイカ割りなど季節感はありませんでしたが、楽しくメンバーや家族と過ごす事ができました。企画・運営していただいた会員交流委員会の皆様準備から設営まで、本当にご苦労様でした。
又、30日は松中後援会にてヤフードームで野球観戦をさせていただきました。残念ながら松中選手は出場されておりませんでしたが、大野城市出身の杉内が先発、本田選手が二塁手として出場。初回に4点取られてしまいましたが、応援の甲斐あってか終わってみれば7-5で逆転勝利できました。一緒に行って頂いた皆様、ご苦労さまでした。
そして、委員会ブログに高橋常務理事が記載しておりました憲法タウンミーティングに5月3日に北九州に行ってきました。私たちの未来を決める憲法について【女性の品格】で有名な坂東眞理子さんを講師としてご講演いただきました。2010年5月18日に憲法国民投票法が完全施行されます。権利と義務をしっかり認識しはき違いのないよう勉強が必要だと感じ、今まで考えた事もない憲法について知る良い機会となりました。
 プライベートでは、5月5日に息子宗一朗の初節句を迎えました。こいのぼりや兜のお披露目、一昨年挙式をした春日神社で親族とお参りをし、仲人さんを自宅にお招きして食事会をさせていただきました。
ある本に「年齢を重ねるにつれ、責任や役職など重さが増える。それを重荷とせずむしろ生きがいややりがいに変えて楽しむくらいが良い。」なかなかきつい言葉と感じる事もあるかもしれません。子育てもある意味そうだと思います。子どもの将来を考え、親の責任は増えていきます。イベント事も沢山あるし、やらないとといけない事も盛り沢山。しかし、それを楽しむのも子育ての醍醐味だと思います。経験できる事に感謝できる人間にならないといけないと感じる今日この頃です。
話が少しそれますが、先月27日の会員会議所会議で日本JCの藤木監事のお話の中にありましたので紹介します。「日本で一番元気がでる」といわれる朝礼をしているのが東京にてっぺんというお店だそうです。道を挟んで男塾、女塾とあるそうですが、大手の企業が多数出席し、予約しても数ヶ月参加できないそうです。3年間しかそこに勤めることができず、独立しないといけないそうです。入社した瞬間、夢やゴールである独立する日程が決まってしまうわけです。ですから、何気なく仕事をしている人とは覚悟も違うし、夢を持って具体的に行動するわけですから、楽しく活気があり当然だと思います。
JCに置き換えてもしっかり目標を持ちその事業や夢に思いや情熱を込め、しっかり行動する事が大事になってきます。LOMメンバーでしっかり取り組んでいきましょう。

大川青年会議所講師例会

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早いもので、4月を迎えました。メンバーの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
世間では、年度の切り替わりに伴う新しい人事や新しい目標を掲げ動き出しています。
 青年会議所は1月1日がスタートとなります。現状と立位置を確認するには最適なタイミングではないかと考えます。
 5日の夜は大川JCさんにオブザーブさせていただきました。例会行事にて当LOMのOBである星野先輩が講師を務め、田中副委員長とその当時の委員会メンバーが応援に駆けつけておりました。昨年、「グリーンフィールドプロジェクトインつくし」をまちづくり事業の一つとして行いましたが、その時の苦労話やエピソード、問題点を明確にわかりやすく説明をされておりました。大川JCは学校関係や行政関係等をオブザーバーで呼ばれておりました。
実際のところ、つくしJCと大川JCの芝生化事業の違いは行政参画の部分あり、協力体制が整っているところが違いました。例えば、芝生の費用を一部負担したり等です。
他が足踏みしている所に先駆けて行ったつくしの芝生化事業は苦労も大きい分、感動や波紋は大きいものがあるのではないでしょうか?大川JCでの出来事でしたが、つくしJCの、いやまさに青年会議所の醍醐味だと感じさせられる例会行事でした。
 さて、改めて今年のスローガンは克己力です。自分の弱い部分に負けてはいませんか?
私を含めてスローガンを再認識し考え、地域市民に向けて感動できるJC運動に取り組みましょう。

社団法人日本青年会議所第133回通常総会その弐

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先に池田委員長のほうにホームページの事業報告にてアップしていただきました。
その続きの報告です。
出発から日本中が黄砂や悪天候が続いておりました。私は早めに空港入りをさせていただいておったので、早い便に変更してもらい無事に東京へ着きました。私のあとの便は決行となってしまいました。
東京のビックサイトは人で溢れかえり、人見知りで大人数が嫌いな私はそそくさと総会会場へ移動をしました。総会の内容は2009年度の事業報告と決算、2010年度修正予算の件が可決承認されました。
さて輝く地域創造フォーラム-今、地域経営を考える-では、馬路村村長で㈱エコアス馬路村の代表の上治 堂司氏の講演が一部でありました。
高知県の東の方で信号も無く、全国190位ある村のひとつです。そこで柚子と森をPRし、その地域の特産物を活かしたまちづくりに村長として、そして代表として大活躍されているすばらしい体験談でした。
そして2部では、上路氏と大久保恒夫氏、鬼澤 慎人氏、会頭の相澤弥一郎君でのパネルディスカッションとなりました。
価格競争から次の時代へと進んでいること。
他社から差別化(他の魅力は模索)をはかること。(大手でなければ価格競争をしない。)
現状維持は衰退である。
というような事が討論されておりました。
 思い切ってやっていく。そして検証し駄目なら修正もしくはやめる。次から次の行動をとっていくことが大切である。人がやらない事をやる。手間がかかる事をやる。
改革する!!危機こそチャンスである。(♪ピンチ・ピンチ・チャンス・チャンス・RUN
・RUN・RUN♪)この唄はありませんでした。
とにかく、これから20年後に貴方の会社はありますか?現状を知らないから危機感が無いのです。
根本は、会社においてもJCにおいても
『人を育てる事』
自分の会社やJCすべて立ち位置をしっかり見定めて行動しましょう!!
九博デー出席の皆様ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

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