社団法人 つくし青年会議所
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2010年度は、以下の5つの委員会にて構成されております。

目的別に総務・広報委員会例会・アカデミー委員会ひとづくり委員会

まちづくり委員会会員拡大・交流委員会 

 

■基本方針

 

現在、私たちを取り巻く環境は、情報化社会においてインターネット等の進歩により、情報を効率的に処理できるようになりました。本年度総務・広報委員会では、ホームページを利用した対外事業の申し込み受け付けやメールマガジンの配信、バナーの配布など、広く市民の皆さまや他団体と生きた情報を共有できるように、単なる情報発信のツールだけではない充実したホームページを運営して、新たな広報体制を目指します。己に打ち克つ強い魂(こころ)と情熱という原動力をもって、メンバー同士や市民との相互理解を深め、内部を充実させていくことこそが、組織としての資質の向上に繋がり、社会的信用も高まり、公益性にも繋がることと確信します。

総務は組織の要であることを念頭に、議事録作成や出席点数管理など、数多くの総務に係わる庶務を基本に忠実に行いながらも、40周年に向けてよりいっそう円滑な組織運営が行えるように、組織の中核としての役割を担います。

そして、公益社団法人格取得の手続きを推進し、公益法人制度に関する情報の収集、精査検証を行い、公益認定後の組織移行にメンバーが円滑に対応できるよう制度について理解していただく為、担当例会にて周知徹底を図りたいと考えております。

 100名LOM復活の為、会員拡大についての重要性を委員会メンバー全員で今一度確認して、充実した活気のある組織づくりを目指し、率先して会員拡大に取り組みます。

 

○ 会員の拡大

○ 事務局の統括管理

○ 名簿・名刺の作成と管理

○ 総会・理事会の議事録作成と管理

○ 入会希望者の審査と上申

○ 出席点数の管理と周知

○ 公益社団法人格取得の申請手続きとLOMメンバーへの周知

○ 1・8月通常総会(臨時を含む)及び懇親会の企画運営

○ 担当例会事業の企画運営(9月)

○ 褒賞例会の企画運営(11月)

○ ホームページの作成と更新並びに記録管理、広報

○ 対外誌(つくし)の発刊

○ 対内誌(すぎな)の掲載(年2回以上)

○ 総務・広報委員会が行う事業の記録・広報

○ 各委員会の議事録の取りまとめと管理

○ その他総務・広報に関すること

○ 他委員会への協力と支援

 

委 員 長 池田 隆浩
副委員長 安田 慶泰
副委員長 金堂 守広
幹  事 中原 啓雅

幹  事 石井大治郎

■基本方針

 

本年度、例会・アカデミー委員会ではJAYCEEとしての意識高揚や意識統一の確認の場とした例会の企画や運営、そしてLOMの教育機関として「率先垂範」というテーマのもとに事業に取り組み、創立40周年に向けて更なるLOMの活性化を目指します。

毎月1回の例会は会員同士の意見交換をはじめ、各委員会が企画する事業のアピールの場を設け、事業への積極的な参画を促し参加意識の醸成を図り、各種挨拶や報告に於いても規律ある態度で臨み、有意義な例会となるよう努めます。また、アカデミー事業の一環として、2009年度入会者を対象にした小委員会を立ち上げます。入会して間もないメンバーが事業の企画や設営から実施まで取り組む事で、JAYCEEとしての成長と組織力の向上に繋がるのはもちろん、LOMに新しい風を吹き込む事でLOMの活性化にも繋がると考えます。年2回の新入会者セミナーでは、JAYCEEとしての心得や精神性など今後、地域に必要とされる『克己力』を持ち合わせたリーダーの育成を目的としたセミナーを開催します。また、卒業式に於いては卒業予定者の功績を称え、更にメンバーに於いても自らの一年を振り返る事で卒業予定者とメンバーとの絆が深まるような卒業式を企画運営致します。 

例会・アカデミー委員会では、会員拡大の重要性を委員会メンバー全員で認識し、積極的に会員拡大に努めると共に、会員拡大の強化に伴い多くの参加が予想されるオブザーバーや仮入会者に対し実りある例会や事業を開催することで会員拡大に繋げてまいります。

 

○ 会員の拡大

○ 毎月の例会企画・運営

○ 担当例会事業の企画運営(3月、10月)

○ 指導力開発に関すること

○ 12月卒業式及び懇親会の企画運営

○ 新入会者セミナーの実施(年2回)

○ 新人アカデミー研修(2009年度入会者)

○ 例会・アカデミー委員会が行う事業の記録・広報

○ その他例会・アカデミーに関すること

○ 他委員会への協力と支援

 

委 員 長 浮津  巌
副委員長 古屋 直樹
副委員長 牟田 明弘
幹  事 癘{ 瑞樹

幹  事 金谷 敏宏

■基本方針

 

我々の祖先は、人を思いやることの出来る崇高な精神と国や郷土を想う倫理道徳観を以て命や郷土を繋いできました。これが我が国を支える原動力でありました。しかし、今日の社会では、このような力が失われつつあり、人としての美徳や社会全体の活力が途絶えつつあります。私たちは、今こそ祖先がもっていた力を取り戻す必要があると考えます。

そこで本年度ひとづくり委員会では、筑紫地区4市1町の子どもから大人までを対象とし、筑紫地区の歴史やそこに生きる人間のあるべき姿を題材とした、この地の魅力に溢れたミュージカルを開催致します。社会の繋がりの根本である家族の大切さ、人と人との繋がりの素晴らしさを感じ、協調性や思いやりといった我々の祖先が大事にしてきたこころを育むために、参加者と家族そしてそこに関わる人々がこころを一つに同じ時間と空間を共有する場を創り出します。そして、メンバーが率先して事業に携わっていきながら、郷土愛を醸成し、倫理道徳観を養うことの出来るプログラムを地域の内外に発信していきます。それが大きなうねりと成り人間性豊かなつくし人を育み、つくし文化圏の創造へと繋がっていくと確信します。

本年度は、40周年という節目の年の糧ともなる事業を展開すると共に、100名LОMの復活に繋がる会員拡大にも力を注ぎ込み、己に打ち克つ強い魂(こころ)と情熱という原動力をもって行動します。

 

○ 会員の拡大

○ 情熱をもったひとづくり運動

○ 「初老の祝い」の企画運営

○ 担当例会事業の企画運営(7月)

○ 記者クラブ懇談会の窓口

○ 日本JC協働運動への協力

○ ひとづくり委員会が行う事業の記録・広報

○ その他ひとづくりに関すること

○ 他委員会への協力と支援

 

委 員 長 松大路信潔
副委員長 堺  大輔
副委員長 田中 謙二
幹  事 高木 一定

幹  事 笠崎 雄弥

■基本方針

 

私たちの暮らす筑紫地区は、古来より美しい自然と豊かな文化、そして悠久の歴史を有し、2005年10月には国内4番目となる国立博物館が開館したことで、より魅力ある素晴らしい地域となりました。2007年より展開している世界遺産基準のまちづくり運動を進めていくには、この地域に暮らす住民と共に、まずは、より筑紫地区の魅力を理解し、知識を習得して、この地域に対する誇りやしっかりとした郷土愛を醸成していく必要があると考えます。

本年度、私たちまちづくり委員会は、自分たちの住んでいる魅力あるこの筑紫地区について、より広く深く知ることによって、この地域の魅力を再認識し、今まで以上に愛着と誇りを持って頂くことを目的とした事業を行います。「九州国立博物館を愛する会」と協働し、4市1町の各行政や商工会、関係団体と密に協力しながら、地域の歴史だけではなく自然や文化、特産物などへの認識を深めることにより各地域の様々なポテンシャルを発掘し、地域住民のひとり一人の市民意識を高め、この筑紫地区の素晴らしい魅力を発信することによって、更なる筑紫地区の認知度の向上を目指します。

また、より一層の公益性のあるまちづくり運動の推進や今後のLOMの活性化に繋げるために、100名LOMを目指して委員会メンバー一丸となって、会員の拡大にしっかりと取組んでまいります。

 

○ 会員の拡大

○ 世界遺産基準のまちづくり運動

○ 担当例会事業の企画運営(5月)

○ 各地区(4市1町)・各関係団体への協力

○ 九州国立博物館を愛する会への支援

○ 日本JC協働運動への協力

○ まちづくり委員会が行う記録・広報

○ その他まちづくりに関すること

○ 他委員会への協力と支援

 

委 員 長 堀  悠祐
副委員長 小鳥居寛貢
副委員長 浦塚 健二
幹  事 日高 充晴

幹  事 赤司 泰一

■基本方針

 

 LOMに新しい風を吹込む事は、その団体や組織を活性化し、それが活力となり、魅力ある組織へと発展し、ひいては、より良いまち、より良いひとづくりへと繋がり、明るい豊かな社会への創造へ近づいて行くものと考えます。しかし、我々にとって最大の継続事業でもある会員拡大が、厳しい経済情勢の中、苦戦を強いられています。本年、会員拡大・交流委員会では、LOMメンバーに拡大の意義や重要性を唱え拡大意識向上を図りたいと考えています。そのために拡大対象者を募り、青年会議所の活動やメリットを知っていただく例会事業を2月・6月の2回にわたり開催し、共に行動し成長して行く仲間を一人でも多く入会へと導いて参ります。そして、39年間脈々と受け継がれてきた(社)つくし青年会議所の伝統や文化を次世代に継承して行きます。

 私たち青年会議所の様々な活動や運動ができるのも多くのメンバーが支え合い、また家族の理解や協力から成立っていると考えます。我々の庶務でもあるファミリー懇親例会では、家族との絆をより一層深めて頂く事業を企画いたします。40歳迄と限られた時間の中、メンバー同志、共に支え合い本音で語り合えるような友情や信頼を築いていただくため、JC内のスポーツ大会や様々な事業の参画を積極的に推進し、会員相互の横軸を確立させメンバー全員が(社)つくし青年会議所を誇れる、そんな1年にするため、委員会メンバー一丸となり取組みます。

 

○ 会員の拡大の企画及び担当窓口

○ LOMへの拡大意識高揚推進

○ 担当例会企画運営(2月・6月)

○ ファミリー懇親例会の企画・運営(4月)

○ 会員相互の友情・信頼を深める為の企画

○ 仮入会者のフォロー

○ JC内スポーツ大会の窓口及び担当

○ つくし路100km徒歩の旅への支援窓口

○ 会員拡大・交流委員会が行う事業の記録・広報

○ その他会員拡大・交流に関する事

○ 他委員会への協力と支援

 

 

委 員 長 常住 久芳
副委員長 三條 裕士
副委員長 本村 彰大
幹  事 石橋 信宏

幹  事 矢ケ部陽一

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